もはや定番!流行最前線の北欧風デザイン家具5選!

リノベーションの知識

2017/09/02

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今回は今、流行最前線の北欧デザイン家具を紹介します。もう流行の言葉に収まらず定番になっているらしい北欧デザイン家具。加えて、北欧インテリアに合う様な北欧風のデザイン家具もご紹介します。実際に取り扱い店に行き、実物を見てきましたが、どれも格好良く、使い勝手も良いものを選びました!オススメです!!

ボーエ・モーエンセン「ハイバックイージーチェア2254

北欧の名匠であるボーエ・モーエンセンの作品「ハイバックイージーチェア2254」モーエンセンのデザインは直線的なデザインが多く個人的に好みです。この座るところは背もたれと一緒にスライドさせることができて、リクライニングにもなる椅子です。さらには、首元にはクッションがついていて枕にもなります。こちらの枕も革製のベルトがついていて自分の好きな位置に調節することができます。写真に写っているのはヴィンテージもので所謂USEDのものなのですが、全然使用感はありませんでした。実際に座ってみると、リクライニング状態でもものスゴイ安定感があって、座っているだけでリラックスというか寝てしまいそうな勢いでした。背もたれの部分を後ろからみると 木組されているのですが、当初のモデルだと藤で網状になっていたみたいですね。ちょっとリゾートにありそうなリクライニングチェアみたいな感じですかね。
この型自体は1956年に作られたものらしいです。しばらくして廃番になってしまったらしいのですが、今まさに北欧家具のブームが訪れ、なんと復刻することになったそう!これは要チェックです!

ガルファニタス「ダイニングテーブルTD4」「S16チェア」

ガルファニタスの「ダイニングテーブルTD4」と「S16チェア」
ガルファニタスとはオランダのメーカーで、このテーブルと椅子のシリーズは1950年代後半から60年の初めにオランダの公共施設、学校や病院などでも使われていることで有名だそうで、故に耐久性・機能性に優れているんだとか。一度生産停止になったらしいのですが、2014年には生産再開し、今年の6月には期間限定ではありますが日本の渋谷でコンセプトショップをやっていたそうです。それだけ根強く世界中にファンがいるってこと。そして益々、人気が高まってくるということが伺えますね。

カッシーナ「キャブアームレスチェア」

すごくイタリアン家具ではありますが、北欧インテリアに合うんじゃないかと思います。色は8色くらいある中で、赤色が一番目を引きましたね。実際に座ってみるととてつもないフィット感!何故かと言うと椅子全体が厚みのある革で包まれていました。この革がクッションの役割をしてくれているからのフィット感だったんですね。シンプルなデザインで革の艶が出てて素材感もあるので、北欧インテリアに合うんじゃないかと思ったわけです。

カッシーナ「La Barca」

カッシーナの黒い「La Barca」
かなりシックな全体が黒というテーブルで結構主張が強め。素材も木製で色が黒な分、木目がしっかり見ることができます。なぜこのテーブルを選んだかというと実は、上の天板も下の足の部分も折りたたみ式になっているんです!開いた状態はもちろんダイニングテーブルなどに使い、閉じたら壁付けしてカウンター風にするとダイニングとかリビングに置いてもいいし、洋室に置いてもいいですよね。何が言いたいかと言うと、長年使うものなので途中で飽きがでてしまう時もあると思うんです。一旦、カウンターとして使って、別のダイニングテーブルを買ってみるとかできるんじゃないかなと、ふと思い選んでみました。こういう使い勝手が良いデザインの家具がブランドで販売しているって珍しいのではないのでしょうか。

「NOCE」テーブルセット

最後は、ふと歩いている時に目にとまった「NOCE」というお店の「TC140-70Mテーブル」と「TS3533-2Mチェア」と「TS3534-105Mベンチ」
デザインがちょっとアンティーク調になってて一目惚れしてしまいました。テーブルも椅子も足の部分はスチール製で凹凸があるのもモダンでアンティークっぽいですよね。手前のベンチに関してはアンティークブラックという色らしいです。でも普通の黒でもとても北欧スタイルにマッチすると思います。座る部分は木製で、よく見ると堀があってヴィンテージ感がありますね。ただ、あくまでアンティーク加工のヴィンテージの風合であって、決して中古ではありません。デザイン家具の中ではどんな方でも買えるような価格設定をしているように感じましたね。

いかがでしたでしょうか?

やはり北欧の家具となるとモダンなもので、無機質でありながら、どこか暖かみもあるようなデザインが合うと改めてそう感じましたね。紹介する中で、少し北欧家具について勉強させていただいたのですが、デザイナーの関係性なんかも面白く、その1で紹介したモーエンセンの盟友ハンス・J・ウェグナーって方がいるんですが、二人のデザインはとても似てるんです。だけどやっぱり違いがあり、その違いが面白かったりします。次の機会があればやってみたいなと思います。

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