普通の照明はもう飽きた?!北欧インテリアライトおすすめ5選!!

リノベーションの知識

2017/09/02

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今回はもう普通のシーリングライトに飽きてしまった人にお送りしたい「北欧インテリアライト」特集です。置いておくだけで、ガラッと印象が変わってしまうようなデザイン性が高い物を選びました。実際に取扱店さんに行き、実物を見た感想です!!厳選したオススメを集めました。

王道中の王道!ルイスポールセンのPHシリーズ

ペンダントライト「PH5クラシックホワイト」ルイスポールセンと言えばこの形ですね。デザイン性の高さがあるのにも関わらず、そこまで主張していないところがGOOD!色は一番シンプルな白色。ですが、このライト下から少し覗くと・・・赤色がアクセントで入ってます。このアクセントがめちゃくちゃ良い!というか北欧インテリアに一番合うと思っています。北欧インテリアって個人的には「無機質な雰囲気と生活感が入り混じってる」そんな印象にベストマッチしてると思うのが、この「PH5クラシックホワイト」。シェードの素材がスチールな分、赤い色が光として反射して暖かみも感じます。ちなみに、下を覗くと青のバージョンもあります。これもこれで素敵ですね。
 それと、実物を見て思ったのが、下から覗いても眩しくないという点。実は、このPHシリーズをデザインした「ポール・ヘニングセン」さんはそこに気を遣ってデザインされたそうです。眩しくない且つ明るくテーブルを照らす様に作られた、あのフォルムとシェードの数。機能性があってのデザインだったというわけです。このシェードを重ねるというデザインも1920年代当時はものすごく画期的なものだったとか。

「AJフロアランプライトグレー」

少し細身でスタイリッシュで色もライトグレーなので無機質なところはありますが、北欧のインテリアでコーディネートするなら個人的にはオススメです。北欧家具だと素材の質感がしっかり見えるものが多く、ものによっては結構目立つ色のものや、柄がついているものもあるので、フロアランプなんかはこれくらいスタイリッシュなものがカッコイイですね。
 また、このデザインでテーブルランプもあるのですが、それはそれでカッコイイんですよね。
 こちらをデザインした「アルネ・ヤコブセン」さんはデンマーク・コペンハーゲンに建つ「SASロイヤルホテル」を設計したので有名な方。内装のインテリアもデザインし、その時にこのホテルの為にデザインしたものの一つが「AJフロアランプ」。こういうデザインホテルっていうのはこれが世界初だったらしいですよ。

ルイスポールセン 3枚シェードのペンダントライト

ルイスポールセンのオーソドックスな3枚シェードの小ぶりランプが3つ付いたシャンデリアチックなペンダントライト。こちらも上記と同じ「PHシリーズ」ですが、アクセントのカラーなどは入っていません。なので、電球の色で雰囲気がガラッと変わると思います。電球色だと、シェードのシルエットかぼけて、レトロチックなモダンの印象。はたまた蛍光色だと、シェードのシルエットがくっきりするので、洗練された最先端なデザインという感じですかね。やはり、3つも一緒になってる分、電球の色次第で印象が変わるパワーがありますね。

レ・クリントのペンダントライト「172A」

続いてはレ・クリントの「172A」というペンダントライト。元々レ・クリントの始まりは建築家の「P.V.イエセン・クリント」さんという人が趣味の延長で始めた折り紙で作ったシェードが評判になり、その息子たちが商売として始めたのだとか。故にレ・クリントの照明はどれも規則性がある折り目のデザインに加え、手作り感があるのです。今はさすがにシェードの素材は紙ではありませんが(ただ最新作では復刻として紙で作られたシェードみたいです。これもかっこいいんだよな)今では、写真の通り、紙では到底作れないであろう形のシェードになっています。折り返しを意識した直線が多いデザインも素敵ですが、こういう曲線になっていて、折りの深さがまばらになっているのが、点灯してない時は高級感のあるデザインがはっきり見えて、点灯すれば折りが深い所と浅い所から出る光のコントラストが部屋中に広がるのが見えて最高ですね。
紙を通したような、とても暖かい光がお部屋を照らして、そこは変わらずに拘っているのだなと感じましたね。それと、紙ではないので、重さはどうだろうと手で持ってみると、めちゃくちゃ軽い!さすがに紙までの軽さとは言いませんが軽く、ちょっとやそっとでは破れないプラスチック素材。

無印用品の「ペンダントライト半球ブラックLサイズ」

最近では北欧ブームの波に乗り、とてもリーズナブルに北欧デザインの物がいくつか出ているので、その中からもオススメを1つと思い選びました。こういうシンプルな黒いシェードだけのデザイン照明も北欧デザインではよくみる形。シェードは北欧デザインだと素材はスチールで形がくっきりしたものが多いのですが、この無印良品のライトは樹脂で出来ています。しかも、下が普通に開いてると思ったら、これもアクリル樹脂でカバーがしてあります。下から見ても眩しくないというポール・ヘニングセンの拘りが根付いているのかなと勝手に感じたのでした。

いかがでしたでしょうか?

初めてと言うことで、だいぶ王道の物を紹介させていただきました。本当に北欧特集の雑誌なんか開くと出てくるものばかり選んでしまったなと思います。最後の無印良品のペンダントライトみたいなリーズナブルで北欧デザインの要素も取り入れられている様な物もどんどん紹介していっても面白そうだなと今回感じることができました。

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